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よくあるご質問

Q&A よくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

Q

補聴器と集音器は何が違うのですか?

A

補聴器は厚生労働省が定めた一定の基準を満たし、医療機器として認定されたものです。また、医療機器に認定されるためには、時間と費用をかけて認証を取得する必要があります。薬機法に定められる事項の遵守、認証試験のクリアを経て製造販売にたどり着くことの出来るもの、それが補聴器になります。

一方で、集音器は医療機器ではありません。
厚生労働省から製造や販売について制約が設けられていませんので、家電と同じように量販店や通信販売で手軽に購入することが出来ます。マイクで拾った音を等しく増幅する機能だけが搭載されている商品が多く、補聴器と比較してもリーズナブルな値段で購入することが出来ます。

Q

Vibone Nezuはなぜ、補聴器にしないのですか?

A

弊社に寄せられるお問い合わせの多くは、片耳が聴こえにくい方からです。彼らは片耳が聴こえるということで障がいを抱える者としての補助や特典を受けることが出来ません。そして、補聴器は医療機器のため、厳しい審査をパスする必要があり価格も高額になります。また、販売には資格が必要で販売店も限られます。できるだけ安価で、どこでも試して買える製品にしたい。
​​​​​​​そんな思いからVibone Nezuは集音器としての道を選択しました。

Q

一体型のヘッドホンにしないのはなぜですか?

A

骨伝導ヘッドホンは筐体自体が音(振動)を発振します。一体型にした集音器はスピーカーにマイクを取り付けていますが、これではハウリングは避けられません。マイクとスピーカーを離して不快なハウリング音を防ぐために分離型を採用しました。

Q

骨伝導は、こめかみに装着するのでは?

A

骨伝導製品の多くは耳ではなく、こめかみあたりに装着して、イヤホンの音と周囲の音が同時に聴けると謳っています。
これは、何かをしながら音楽を聴きたいというニーズを満たすには有効ですが、静かなところでは聴こえても、電車の中などの騒音下ではやはり聞こえにくいものです。
そのため、耳栓が付属されていたり、耳穴にかけて使うなどの注釈があったりします。
​​​​​​​
しっかりと音を聞いて頂くためには、骨伝導でも耳穴に装着する方法が最善だと我々は考えました。

Q

骨伝導って、音なの?

A

骨伝導は音波ではなく振動波です。振動源で発生した振動は、皮膚や骨などの人体組織を伝わって耳の奥の蝸牛(かぎゅう)という器官に到達します。蝸牛内にあるリンパ液が振動することで、有毛細胞を動かし、有毛細胞は感知した動きを電気信号に変換して聴神経に伝えます。そして、聴神経が脳に情報を伝えることで音として認識されています。

Q

音は、漏れない?

A

骨伝導は本来、空気を震わす音ではなく、物の振動によって起こるエネルギーを伝えるもので、音はしないように思えます。しかしながら、振動の起こし方や伝える方法が間違っていると、過剰にパワーをあげなければ力がうまく伝わらず、伝わらなかったエネルギーがイヤホン自体を震わせて音として外に聴こえてきます。これが音漏れです。

Q

音質は、どうなの?

A

骨伝導では振動板そのものが振動をつくるため、振動板の素材や形状によって振動域や振動の質が制限され、結果、音質や音域の再現性に物足りなさが生じます。Vibone Nezuでは圧電セラミックス振動子を高効率で駆動させることにより、マイルドでクリアな音質を実現しました。

Q

私にも、聞こえる??

A

一般的に骨伝導は、鼓膜や耳小骨など伝音器官のダメージによる難聴には効力を発揮し、聴神経や聴覚野など感音器官に起因する難聴には効力の発揮が難しいと言われております。

聞こえない、聞こえにくくなっている原因や症状は人それぞれ、様々ですので一概にはお答えできかねます。

よろしければ、1週間お試しレンタル商品をご用意しておりますので、普段の生活の中で骨伝導の聞こえをご試聴いただくことをおすすめします。

 → 骨伝導集音器 Vibone Nezu 1週間お試しレンタルお申込みはこちら


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