聞こえと暮らしのこと、骨伝導の技術のこと、製品が生まれるまでのことを、代表の久保が書いています。記事は note で公開しています。
2026.10.03難聴者1400万人、補聴器を安価に購入できるのは34万人だけ気導と骨伝導、音の届き方はそもそも違う普段僕らが会話を聞いているとき、音は「気導」という経路で伝わっています。空気の振動が耳の穴(外耳道)を通り、鼓膜を震わせ、…
2026.09.181万人と向き合って見えた、聞こえの悩みのリアルこれまで全国各地の試聴会・体験会で、1万人以上の方と向き合ってきました。今回は、2024年1月13日から7月24日にかけて開催した「Vibone nezu 3」…
2026.09.15片耳難聴の女子大生が流した涙 ─ 赤字だらけの会社を継いだ理由「田中さん、どうしてこんなことやってるんですか」6年前、まだ会ったばかりのその人に、私はそう尋ねました。続きをみる
2026.06.10私が世界に存在しなかった「犬用の聞こえのデバイス」を開発しようと思った理由。「名前を呼んでも、最近うんともすんとも言わなくなった」「玄関のチャイムが鳴っても、気づかずに眠り続けている」シニア期を迎えた愛犬のそんな姿を見て、寂しさや切なさ…
2021.05.14難聴の種類と特徴前回の記事では気導と骨導による聴こえのしくみについて書きました。https://note.com/takahirokubo001/n/n482696afbd16…
2021.05.12気導と骨導の違い皆さんは「気導」や「骨導」という言葉を聞いたことがありますか?耳慣れない言葉ですが、これらは我々が「音が聴こえた!」と感じるまでの音の伝達ルートを表しています。…
2021.04.13補聴器と集音器の違い世の中には聞こえをサポートする機器がたくさんあります。その代表的なものは、補聴器でしょう。続きをみる
2021.04.10国内難聴者とヒアラブルデバイスの現状日本には難聴者の人がどれくらい居るの? この業界に関わることになってすぐに、日本の聴覚障害者数について調べました。続きをみる
2021.04.06そもそも『難聴』って何?この記事では、私がヒアラブルデバイスに関わるようになってから学んだことを共有したいと思います。今日は『難聴』について。聴覚障害の世界基準続きをみる